怪獣パパの草野球チームの一人が、今年一月にフットサルの試合中突然倒れました。
氣が付いたのは、病院のICUの中だったそうです。
原因は・・・急性心筋梗塞。
周りの迅速な対応により、幸いにも何の後遺症も無く現在も元気に生活しています。
かれは、『AEDが会場にあったから助かった』と言っています。
そして・・・「助けてもらった、AEDをもっとみんなに普及したい。」と、いう想いで今回、救命講習を岐阜北消防署に依頼し、参加者を募りました。
tonpoも怪獣パパと共に昨日、その講習を受けさせていただきました。
AED~病院や学校では
こんな表示プレートを目にしますが、実際どんな時に、使うのか、なかなか浸透していないのが現状だと想います・・・
フットサルをしていた同じチームの人たちも昨日一緒に受講し、その時の状況を話してくれました。
・仲間が倒れて、呼びかけてみたが、時々反応がある感じ。呼吸しているのか、していないのか判断しずらかった。。。
・救急車がくるまでの間。施設の人がAEDを持って来、心臓マッサージをした。AEDを使って良いのか悪いのか、フットサルの参加メンバーでは判断出来なかった。
・救急車が来るまでの時間はそんなに無かったはずなのに、とても長く感じた。
・氣が動転し、どうしてよいのか判らなくなっていた。
そんな話しをして下さいました。。。
消防署の救急救命士の方のお話しでは、
倒れて、反応が無ければ119番通報し・AEDを確保
↓
気道を確保し、呼吸の有無を確認
↓
普通どおりの息をしているか?→していたら様子を見守りながら救急車を待つ
↓
していなかったら・・・人工呼吸&心臓マッサージ(胸骨圧迫)を繰り返し、AEDを装着する&救急隊の到着を待つ
電気ショックを必要とするかどうかは、AEDが判断してくれるので、ふつうの呼吸をしていないと思ったら、すぐにAEDを装着してほしい。と言っていました。

(救助者が一人でなければ)AEDの装着時も、心臓マッサージの手は止めない。

電気ショックの間は、患者の体から離れる→ショックが終わったら直ちに心臓マッサージを再開。。。
tonpoも、学生時代に救命救急の講習を日赤で2日間受けさせていただきましたが、気道確保の方法や心臓マッサージと人工呼吸の回数が、現在とちょっと異なっていました。
でもでも・・・回数なんかにこだわって躊躇するよりは、間違った回数でも構わないから、救急車が到着するまでの間、心臓マッサージを続けて欲しいと、救急隊の方はおっしゃっていました。
5年に一度くらいの割合で、ガイドラインが見直されるそうです。
3年から5年に一度は、再受講し、正しい知識と方法を身に着けて行きたいものです。
現在、119番通報してから救急車が到着するまでの時間は、全国平均で6分弱。
その間に何が出来るかで、生死が分かれてしまいます。
今回の講習で、二分間だけダミーを使って模擬練習を参加者全員が行ないました。
たった二分でしたが、とても長い時間でした。救急車が到着するまでの間は、かなり長く感じる事と想います。冷静に対処したいものです。
そんな場面に遭遇する機会がほとんど無いからこそ、確かな知識を持ち合わせていたいものですね。
岐阜市の消防署では、月一回日曜日に救命救急の講習会が行なわれています。無料です。
また、ある程度人数が集まったら申し込めば講習会を開いてくれます。(大垣市の消防組合でも同様です)
全国の各自治体や消防署でも、そのような講習会を開いていると想いますので、ぜひ最寄の自治体や消防署にお問い合わせくださいませ。
命の重みを感じた講習会でした。
今回は、怪獣たちも一緒に参加させていただきました。
子どもながらに、自分達が出来る事を考えてくれていたみたいです。
最後に、救急隊の方が怪獣に消防車と救急車を見せてくださいました♪

(一号撮影)
怪獣一号は、保育園児だった頃、ず~~~~~っと救急車の運転手になりたいと言っていました。今回、車内を見せていただき、超感激しておりました。
お忙しい中、貴重なお時間を下さりとても感謝しております。
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本日のルーン占い日記

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