続いて・・・
第27番札所 書寫山 圓教寺へ
書寫山の標高は371m。途中までロープウェーで上がりました。
そして、そこから仁王門まで徒歩15分。その道々に西国の一番からの観音さまの像が、登っていく参拝者を見守っていてくださっています。一度お参りさせていただいた観音さまやこれからお邪魔させていただく観音さま・・・

33番札所の谷汲山の観音さまに見守られて、仁王門へ~
更に進むこと数分・・・
していた道が![]()
到着でございます♪

京都の清水寺を思わせる、舞台造りの摩尼殿。

ご本尊は六臂如意輪観音さま。西国では、こちらだけでは無いでしょうか?!
無事にお参りをさせていただきて、来た道を下る最中に、登りでは氣付く余裕のなかった木漏れ日に癒されました![]()

神仏からの素敵なギフトに感謝です♪
ロープウエーを降りて、次に向かったのが姫路城♪
駐車場に着いて、車から降りた時の怪獣二号の第一声は・・・
『お城、どこ
』
あははぁ~![]()
『あそこ~』と、指差さした方向を見た二号は・・・
絶句・・・

『お城じゃないじゃん・・・』と、ポツリ。。。
一号も二号も、今回のお城見学を一番楽しみにしていたようでした。
二号は、見慣れた岐阜城や、一夜城。名古屋城をイメージして来たのだと想います。
残念ながら、只今50年に一度の修復工事中。
美しい外観を眺める事出来ませんでしたが、貴重な修復工事の様子を見学すことが出来て、ラッキーなタイミングだったと想います。

天守閣の真横から、修復状態を見る事が出来るなんて、本当にラッキーだと想います。
モノ作り大好きな一号は、そんな様子を間近に見ながら、お目目キラキラになっていました。
姫路城を訪れる事が出来たのは、今回が初めてでした。播州皿屋敷のお菊井戸が、この城内にあったという事も始めて知り、およよよよ~
な感じでした・・・
NHKの大河ドラマ『江』に登場する千姫もこちらに住んで居た事があったみたいだよ~。と、怪獣たちに話すと、二号は『へぇ~』と、ちょっと興味を持ったようでした。
お城を眺めながら、明石焼きを頬張り♪次の目的地へ~
今回最終目的地の、第26番札所 法華山 一乗寺

体育会系の我が家三名は・・・石段を見ると何故か駆け上がりたくなる性分のようで・・・
自称文化系のtonpoを置いて軽快に登って行きました。

しばし休憩・・・
本殿が見えて来ましたぁ~。こちらも、27番同様舞台造りの建物だそうです。

石段をようやく登り終え、息を整えながら眺める景色はとても清清しいものでした。
こちらの三重塔は古代から中世にかけての様式では日本最古のもの(承安年間1171~74、造営の国宝)
貴重なお寺を今回も無事にお参りさせていただけて、とてもありがたいです。
番外も含めて、あと20寺のお参りを予定しています。
満願である、33番目の地元の華厳寺に辿り着けるのはいつ頃になるか分かりませんが、こうやって四人揃って、各地の風土や自然に触れながらめぐれる機会を戴けて、とてもとてもありがたいです![]()
花山法皇殿へお参り
薬師堂のお隣のしあわせの七地蔵まさへ願いを託してお祈りさせていただきました






二号作♪
一号作♪
そしてtonpo♪

(撮影:KOBAさん)




















最近のコメント