トン・ポーの菩提樹に、お花が咲きました
4月下旬にUPしたアレは、蕾のはじめの一歩だったみたいです
今月頭に、なにやら丸いものがいっぱい付き出して、これは実?!
と、思ったらよ~~~く見ると裂け目が入っていたので違うっぽい・・・

蕾っぽい・・・・ぞ?!
と、しばらく観察していたら先日ついに。。。

4年目にして、やっと花を見る事が出来ました~
花びらはやっぱり5枚。ルドラクシャにしても、五眼龍菩提樹にしても菩提樹の花&実には『5』という数字がからんでいるんですね~
これで、実が成ってくれたら最高なのですが・・・・
今月は、トン・ポー感謝月間
めずらしいハーブティを見つけました♪
リンデンフラワー&リンデンウッドのハーブティです♪

シナノキ科のセイヨウボダイジュの花と白木の部分。
葉っぱの形は違えど、トン・ポーの菩提樹とお花は一緒でした♪

(生活の木)ハーブティー 有機リンデンフラワー7g
(生活の木)ハーブティー 有機リンデンウッド 袋入り30g
味は、ほのかに甘い感じですが・・・ほのかです。。。
リンデンフラワーに関して、いつもお世話になっているラララカフェ♪さまのメルマガを御紹介します♪
◆◆◆ アロマのお話 ハーブ(リンデンフラワー)◆◆◆
学名はTilia europaea、科名はシナノキ科、使用部位は
花・葉です。
またリンデンウッドは使用部位が白木質で薬効も
リンデンフラワーとは異なります。
リンデンという呼び方はドイツ語で、英語ではライムと呼びます。
リンデンもライムもシナノキの樹皮の裏側にあるリネン状の
繊維の事を意味し、かつてこの繊維は魚網に使用されていました。
※精油のライムは学名がCitrus aurantifoliaミカン科の
別の植物です。
和名は「西洋ボダイジュ」といい、原産地はヨーロッパで、
初夏に黄緑色の花をたくさん咲かせ、ドイツやオーストリア
などでは街路樹として植えられていてシューベルトの
歌曲「菩提樹」としても知られています。
花をつける季節には街中が甘い香りに包まれ、
ハーブティーにすると上品な少し甘めのすっきりとした
香りがします。
このお茶は、神経をしずめリラックス作用があるので
イライラする時、緊張した時におすすめです。
ヨーロッパでは興奮しやすく落ち着きのない子や、
言うことの聞かない子に飲ませる習慣があるそうです。
大人でも神経質な人や怒りっぽい人、また安眠効果があるので
よく眠れない人にもおすすめです。
花に含まれるビオフラボノイドという成分が血圧を下げるので
動脈硬化や心筋梗塞の予防にもなります。
また発汗作用があるので風邪やインフルエンザの初期症状を緩和
してくれます。
リンデンウッドのお茶はあまり香りがないので他のハーブとの
ブレンドもおすすめです。
こちらのお茶は利尿作用があり腎臓の機能を活性化させ
コレステロールを減少させ脂肪分解作用がある為
体内老廃物排出のダイエットティーとしても有効です。
リンデンのお茶はどちらも作用が穏やかなのでお年寄りにも
お子様にも安心して飲んでいただけます。
≪ブレンド紹介≫
リンデンはカモマイル、ペパーミント、ラベンダー、
ローズマリーとの相性が特に良いです。
☆風邪のひき始めや安眠の手助けに!!
リンデンフラワー1:カモマイル・ジャーマン1:レモングラス1
☆神経疲労回復に!
リンデン1:オレンジブロッサム1:ペパーミント1
☆消化促進におすすめ!
リンデンフラワー3:ペパーミント2:ローズレッド2
☆ダイエットティーにおすすめ!
リンデンウッド1:ペパーミント1:レモングラス1:ローズマリー1
西洋菩提樹、リンデンバーム。
tonpo的には大和和紀先生の菩提樹という本が印象深いです♪
トン・ポーの菩提樹の花を愛でながら、リンデンフラワーのハーブティを飲んで見たい!という方は、ぜひトン・ポーに
いろいろブレンドして楽しんでみようと想います


花菖蒲も咲き出しました~

ぜひぜひ、こちらも愛でてやってくださいませ♪
お花を愛でるひとときに!ワーイ(合掌)





























本日のルーン占い日記

WYNN R
喜びをあらわすルーンのリバース
今は、いっきに前進する時ではなく、階段を昇るように、一歩一歩前進していくときです。
実は・・・やっぱり無理でしょうかね~^^;
written by tonpo358
\\ tags: ラララカフェ, リンデンフラワー, 大和和紀, 花菖蒲, 菩提樹
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